医療法人社団桐杏会 メディカルパーク横浜

2019年5月15日(水)メディカルパーク横浜 開院します。

治療とお仕事の両立をサポート

通勤途中での受診も考え、桜木町駅近に位置しております。
何よりも“受診しやすさ”をコンセプトに、最終受付時間を18時30分とし、基本的にweb上で予約や問診を可能とさせていただき、クリニックでの受診時間を大切にしたいと考えます。

メディカルパーク横浜へのアクセス

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桜木町駅周辺
内視鏡手術

内視鏡手術との連携

当院は、メディカルパークグループであり、当院長も多数の婦人科内視鏡手術の実績があり、その経験から子宮筋腫や内膜症など、不妊症に関連する疾患の手術を積極的に行います。
実際の手術はグループのメディカルパーク湘南で行いますが、湘南台の駅近であり、桜木町からも30分のアクセスです。

高度で最先端の不妊治療

生殖補助医療(ART)における技術革新は目覚ましいものがございます。当院では最新型の培養器EmbryoScope、高度な顕微授精装置PIEZOsystem、先端的レーザー装置OCTAXlaserなど必要十分以上の設備導入をしております。
本院であるメディカルパーク湘南での体外受精による妊娠実績4000例以上の経験と、これら最先端の医療機器をもとに、不妊治療における確かな医療技術の提供をお約束します。

最先端の不妊治療

ご挨拶

院長写真

 100年以上前から検査としての観察目的から始まった腹腔鏡ですが、婦人科領域においては、子宮内膜症の診断や不妊検査として古くから使用されており、経腟超音波診断装置の登場までは、体外受精にも用いられておりました。よって、婦人科腹腔鏡手術は元来不妊治療との親和性が高く、その低侵襲性や術後癒着の少なさなどから、不妊の原因となる子宮筋腫や卵巣嚢腫などの治療には最適と思われます。近年、この腹腔鏡下手術は技術革新も相まって、悪性腫瘍領域まで適応を拡大しております。

 さて、私は順天堂大学病院在任中に師に恵まれ、6500件以上の婦人科腹腔鏡下手術を行わせていただくことが出来ました。その間、不妊に悩む方々に多く接しているうちに、温故知新というわけではありませんが、不妊治療と内視鏡を融合し、それらに特化した診療を行いたいと思うようになった次第です。そんな折、まさしく考えを同じくする田中先生に出会い、メディカルパークグループの一員として、尽力したいと考えるようになりました。体外受精をはじめとする、高度不妊治療と腹腔鏡下手術をはじめとする、内視鏡手術との融合を目指し、尽力したいと思います。

メディカルパーク横浜 院長 菊地 盤

院長写真

 我々培養士は生殖補助医療(ART)のスペシャリストであり、患者様の大切な卵や精子をお預かりし妊娠成立のお手伝いをしております。培養士が提供するARTは、体外受精の成功において最も重要な位置づけとなっており、通院される患者様への責任と、社会的責任を感じながら日々の業務にあたっております。

 我々メディカルパーク横浜の培養士は、湘南台本院で得られた体外受精12,000症例以上の経験と4000例以上の妊娠成立実績をもとに、「1つ1つ丁寧に取り組む」をコンセプトとして最新の知見を取り入れながら、革新的な技術提供を行ってまいります。

 この横浜の地より、ベストインクラスのARTを実現するようスタッフ一同誠意をもって対応致します。どうぞ宜しくお願い致します。

メディカルパーク横浜 培養室 室長 安澤 圭昭

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